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同胞社会の間口

日本の小学校に通う李くんは1年前から、同胞ラグビー関係者が都内で運営する児童対象のラグビークラブに通う。週1回あるラグビークラブの練習が同世代の同胞と定期的に会える貴重な場だ。楽しそうにタックルをして楕円球を追う姿を見て、朝鮮学校にいつか編入させてラグビーを続けてもらいたいと、李くんの父は考えている

春夏秋冬▼サッカーや野球のように、幼いころからラグビーと接する機会を設けてあげたい――。関係者のそんな思いが、ラグビークラブには詰まっている。子どもたちが朝高ラグビー部に入って同胞ラグビー界を盛り上げてほしいものだが、李くんのような日本学校に通う子どもにとっては生まれて初めて接する「生の同胞社会」。五感に訴える何かがそこにはある

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