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市民らが「キャンドル後援運動」

1千万円の借金抱えた集会主催側に

昨年から毎週キャンドル集会を主催してきた「朴槿恵政権退陣のための非常国民行動」(退陣行動)が1億ウォン(約1千万円)の借金を抱えている事実が伝わり、市民たちが「キャンドル後援運動」を行っている。

退陣行動側は、最近相次いだ集会で2億ウォン(約2千万円)を超える借金を背負った。退陣行動のパク・ジン室長は16日に行ったハンギョレとの電話インタビューで「これまで市民の後援金を基に集会を進めてきたが、朴前大統領が弾劾された10日前後3日連続で集会を主催したことで、赤字が急激に増えた」と話した。退陣行動の説明によると、集会を1回開くたびに、装備のレンタルや設置などに約1億ウォンがかかるが、最近相次いで行った集会で、2億ウォンの赤字が生じた。舞台設置会社8社で構成されたキャンドル集会の舞台チームが、1億ウォンの舞台設置費用を後援する意向を示したが、それでも退陣行動には1億ウォンの借金が残る。

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