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大統領罷免までの4カ月の軌跡

「これが正義だ」「朴槿恵のいない春だ」

今月10日、朴槿恵の罷免がついに決定した。きっかけとなったのは昨年10月、「崔順実が大統領の演説文を書き直している」との疑惑が持ち上がり、その物証として1台のタブレットPCが見つかったことだった。「朴槿恵・崔順実ゲート」の実態が明るみに出る中、驚きと怒りに包まれた市民たちは、キャンドルを手にデモ行動を始めた。その数は爆発的に増え、昨年10月末から今年3月初旬まで20回にわたって展開されてきた朴槿恵退陣要求集会の累積参加人数は全国で1587万3千人にも上った。毎週末を返上し、「朴槿恵退陣」を叫び続けた人々。そのほとんどが、これまでデモに参加したことのなかった平凡な市民たちであった。彼らを突き動かしたのは、不正にまみれた社会のあり方を根本的に変えなくてはならないという強い思いであった。4カ月にわたる市民たちの闘いの軌跡を写真とともにふり返る。

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