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朝鮮大使の国外追放、大使館封鎖…/マレーシアの強硬姿勢に疑問

2月13日にマレーシア・クアラルンプール国際空港で発生した朝鮮公民死亡から1ヵ月が経過したが、真相究明に進展が見られないまま、事態は朝鮮とマレーシアの外交問題へと発展、対立の様相を呈している。

今月3日、マレーシア警察が事件に関与したとして容疑をかけていた朝鮮籍のリ・ジョンチョル氏を証拠不十分で釈放したことで、「北の犯行」を前提とした捜査が手詰まりとなったマレーシア政府はさらなる強硬姿勢を示した。

マレーシア政府は4日、カン・チョル駐マレーシア朝鮮大使を6日18時までに国外追放すると発表。この措置についてマレーシア政府は声明を通して「朝鮮との関係見直しの一環で、両国の査証免除協定破棄に続いて出された」とした。「マレーシアが朝鮮の不法活動に利用された可能性があるという政府の憂慮を反映したもの」と説明するが、朝鮮と事件の関係を裏付ける証拠は明らかにされていない。

これに対して朝鮮外務省も6日、駐朝鮮マレーシア大使に国外退去を求めると発表した。ただ、駐朝鮮マレーシア大使については先月22日、マレーシア政府による召還によってすでに帰国していた。

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