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「独裁者の娘」の悲惨な末路

最後に見たのは、後ろ姿だった。2002年5月、朴槿恵の平壌訪問を取材した。6.15共同宣言に沿って北南の和解と協力交流が進んでいた時期だった春夏秋冬

▼統一を望む人であれば、過去を不問にして手を携えていく。北側は「独裁者の娘」に対しても、同胞愛をもって接した。金正日総書記と面談できたことは、朴槿恵にとって大きな政治的資産になった。総書記は、空路で訪北した朴槿恵が板門店を通って陸路で帰還できるよう配慮した。南の客人は、軍事境界線を越えて歩き出しながら一度も後ろを振り向かなかった。歓待を受けた客人が、北で示した決意を胸に秘め、南の政界で民族のために献身することを期待した

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