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「蒼のシンフォニー」米国上映ツアー/在米同胞団体が主催

“民族守る在日同胞に敬意”

茨城朝鮮学校生徒らの祖国訪問の日々を追った「蒼(そらいろ)のシンフォニー」(2016年、朴英二監督)の米国上映ツアーが2月21日から3月2日にかけて行われた。

2016年7月、テキサス州で開催された「ダラス・アジアン映画祭」に続き、米国で二度目となる同作上映を主催したのは、在米同胞たち。昨年11月に朝鮮大学校や都内の朝鮮学校を訪問したのがきっかけとなり、朝鮮学校や在日同胞社会の力になりたいとの思いから、同作の上映会を企画。10の在米同胞団体の賛同のもと、約2週間にわたってロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨークを巡回、全7カ所で上映会を行った。ニューヨーク大学、南カリフォルニア大学など各地の大学では主に大学生を対象に、ロサンゼルスではコリアンタウンの教会で同胞を対象に上映会を行った。

コリアンタウンにある施設で開催された上映会(提供=朴英二監督)

米国ツアーには同作の朴英二監督が招待され、各会場での上映後には監督と観客のトークタイムも設けられた。

会場からは朝鮮や朝鮮学校の現状、日本における朝鮮人差別の問題、北南関係などに関する質問があがり、「朝鮮の人々の人間らしい内面を知った」「反共教育やマスメディアによる朝鮮、朝鮮学校に対する良くないイメージを払拭してくれた」「朝鮮学校や在日同胞社会について何も知らなかったことを恥じる」「在日同胞たちは、継続する植民地主義の最前線で闘っている」「北と南を知る在日同胞たちは祖国統一におけるモデル」など、たくさんの感想が寄せられた。

上映後にはトークタイムも設けられた(提供=朴英二監督)

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