「朴槿恵・崔順実ゲート」について調べてきた特別検察官の捜査チームは6日、90日間にわたった捜査の最終結果を発表した。特検は朴槿恵に対し、崔順実と共謀し、サムスングループから約433億ウォンの賄賂を受け取った収賄の容疑などを適用した。朴槿恵が2015年、サムスン電子の李在鎔副会長のグループ継承のために不可欠だったサムスン物産と第一毛織の合併を支援するよう指示するなど、李氏の経営権承継が円滑に行われるよう全面的に支援し、サムスングループはその見返りとして崔順実が実質支配した「ミル財団」と「Kスポーツ財団」と崔順実一家に計約433億ウォンの賄賂を提供したと判断した。
また、朴槿恵政権に批判的な芸術家や俳優ら文化・芸術界関係者をリストアップし、政府の支援対象から外した「ブラックリスト」の作成を指示するなど、5項目の違法行為が明らかになったと発表し、朴槿恵を被疑者として立件した。
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