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〈高演義先生の情熱教室 13〉マザー・テレサのことばを前にして「朝米」・「在日」問題を考える

唐突ながらマザー・テレサのことばを紹介します。「愛の反対は憎しみではなく、無関心です」(「The Legacy—マザー・テレサ帰天10周年記念」、女子パウロ会)。

瞬間なぜかオバマのことを思いました。この大統領、在職8年間朝鮮民主主義人民共和国に無関心を決め込み、徹頭徹尾朝鮮民族を無視しました。

一般的に、人にとって、無視されることほど不愉快なことはありません。良くも悪くも互いに向き合ってこそ生きた心地がするというものです。わが個人的体験からもそれは言えます。思索・探求の末ある真理を発見したのでそれを妻に聞いてもらおうとしたけど(直ぐそばにいる存在は彼女しかいないのでそうなるのですが)、聞きたくないとばかりにプイと背を向けられ台所へ逃げられたことがある。夫婦の間でも、こんなときって限りなく侘しく寂しい気持ちになります(もっとも彼女にも一理ある。実は人類70億人中彼女がわが書きものの最初の読者なのです。原稿の段階で見せられ感想を求められる、そんな生活を数十年も強いられてきたのですから「もういい加減にして」といった状況でしょう)。

いずれにしろ、無関心というのは底知れぬ不快感と冷ややかさを人に与えてしまう、このことだけは確かなようです。

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