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〈愛舜の本音トーク〉誰がために

国立の児童館「こどもの城」の存続を求める運動に携わっていたときのこと。ある日の作戦会議のあと、一緒に運動に関わっている方から、「子どもたちのために頑張りましょうね!」と声をかけていただいたんです。その時、「ん??」とどこか違和感が残りました。

その違和感の正体は……「あれ、私、子どものためにやってないかも」。確かに子どものための場所ですが、自分がこの場所で子どもと遊びたい。音楽やアート活動、キャンプなどに参加して成長する子どもの様子を私が見たい。そう、私は「自分のため」にやっていたのでした。

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