国立の児童館「こどもの城」の存続を求める運動に携わっていたときのこと。ある日の作戦会議のあと、一緒に運動に関わっている方から、「子どもたちのために頑張りましょうね!」と声をかけていただいたんです。その時、「ん??」とどこか違和感が残りました。
その違和感の正体は……「あれ、私、子どものためにやってないかも」。確かに子どものための場所ですが、自分がこの場所で子どもと遊びたい。音楽やアート活動、キャンプなどに参加して成長する子どもの様子を私が見たい。そう、私は「自分のため」にやっていたのでした。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************