〈本の紹介〉生命の詩人・尹東柱「空と風と星と詩」誕生の秘蹟/多胡吉郎著

孤高の詩精神に新たな光 「死ぬ日まで空を仰ぎ 一点の恥辱(はじ)なきことを――」  植民地支配下の朝鮮でハングルで詩を書き、自らの詩精神をつらぬいた尹東柱。  暗い時代のただなかで、「民族としても、人 … 続きを読む 〈本の紹介〉生命の詩人・尹東柱「空と風と星と詩」誕生の秘蹟/多胡吉郎著