朝鮮名はフトゥティ。胴の部分は山吹色だが翼は黒と白の編み目模様。そして最も目立つ特徴は頭部の冠羽である。警戒したり驚いたりしたときなどに扇状に広げるらしい。ユーラシア大陸からアフリカまで広く分布する鳥だが日本では滅多に見られないのだそうだ。当博物館の剥製は冠羽と翼を目一杯広げた躍動感ある標本である。
(李景洙・朝鮮大学校理工学部准教授)
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