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友好の絆をいっそう強く/新潟「ミレ日朝新春の集い」、160人で盛況

朝・日友好の絆がいっそう強く結ばれた「ミレ日朝新春の集い」

「ミレ日朝新春の集い」が2月19日、新潟初中体育館で行われ、同胞と日本市民ら160余人が参加した。

第1部では、「朝鮮学校を支援する新潟県民の会」役員会の報告に続いて、「阿佐ヶ谷朝鮮学校サランの会」の長谷川和男代表が「民族教育の灯を消さないために・高校無償化闘争とサランの会の活動を通して」と題して講演を行った。

長谷川代表は、都内の朝鮮学校との交流を通して朝鮮学校の教育のすばらしさと、そこで学ぶ子どもたちの天真爛漫で礼儀正しい姿に一目惚れし、東京第9初級がある地元に「阿佐ヶ谷朝鮮学校サランの会」を結成した経緯や、朝鮮学校での授業、一日給食、杉並区図書館からの本の貸し出しなどの取り組みなど、民族教育の灯を守り続けて行くための手掛かりとなる話を述べた。

続いて、新潟県高教組執行委員長の吉田裕史さんが新潟初中の金鐘海校長に奨学金を手渡した。これは1982年度から35年間、中断することなく支給されてきた。

第2部は、在学生、教員、朝青、日本市民で構成される1日限りの「ミレ楽団」によるチャンダンで幕をあげた。

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