
留学同京都総合文化公演2017「メアリ~統一を歌って~」が2月18日、京都市国際交流会館イベントホールで行われ、同胞、日本市民ら約120人が観覧した。
「統一と声、木霊(ルビ:こだま)」をコンセプトに構成された総合文化公演は、一つの民族に二つに引き裂く「線」を克服しようと、場所を問わず統一を希求し闘い、木霊させてきた朝鮮民族の「声」が、各演目で力強く表現された。
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公演は、留学同学生たちの現在の活動を紹介する映像で幕をあげ、創作舞踊(前半)が披露された。
学生が一から創り上げた創作舞踊では、1945年8月、植民地支配からの解放を迎えた朝鮮民衆たちの歓喜、そしてその後続く悪夢のような分断への絶望と悲しみを楽器演奏、朝鮮舞踊で表現した。
続く演劇は、軍事独裁政権下にあった「1970~80年代の南朝鮮」と、韓国領事館からパスポートの更新と引き換えに留学同との関わりを断てと脅迫される「現代の日本」を行き来する形で内容が展開された。
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