
百折不屈の思いを持ってたたかうことを誓ったオモニたち
9日、大阪市内で開かれた大阪府オモニ連絡会緊急集会。朝鮮学校に子どもを通わせるオモニたちは、大阪補助金裁判での不当判決への怒りを、今後の反対運動の推進力へと変えていく決意に満ちていた。
会場には、各地域オモニ連絡会の横断幕や、集会に参加できなかった朝鮮学校の保護者たちから寄せられたメッセージが飾られていた。
南大阪初級オモニ会の高松愛会長は「弁護士をはじめとする日本の方々と力を合わせていくことが大事」だと強調し、女性同盟東成支部子育て支援部の朴栄実副部長は「オモニたちが中心となり、みんなと力と知恵を集め団結することしかない。中大阪地域でも不当判決に反対する大きな声をつくりたい」と決意を新たにした。
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