日本各地を飛び回っている本紙同胞生活担当記者たちは、本社で全員が一緒に作業する機会は多くない。年末年始には各地の「総合模範分会」を訪ね、その秘訣を探った。数少ない機会に、担当記者たちの座談会を開いた
▼結成以来52年間、月1回の分会委員会の運営と同胞への出版物の配布などを継続してきた分会、35年間葉書通信の発行を続けてきた分会、約30年間キムチ作りと販売で学校を支えてきた分会などがあった。何事も長期にわたって継続することは容易なことではない。まして世代が変わり、環境が変わる中で続けることは至難の業だ。「模範分会」に共通していたのは、普段からコツコツと活動しているということだった
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