トランプ政権発足から1カ月以上が経つが、新政権の対朝鮮政策の輪郭は明らかになっていない。
そうしたなか、オバマ政権の「戦略的忍耐」に代表される対朝鮮政策が失敗だったとし、米国は対朝鮮政策を転換し、対話に臨むべきだとの見方が、元高官をはじめ米国内で強まっている。
クリントン政権で国防長官を務めたウィリアム・ペリー氏は1月9日、ワシントンで会見し、朝鮮が非核化の意思を示さない限り対話に応じないというオバマ政権の「戦略的忍耐」政策について、核・ミサイル開発がむしろ進み「状況が悪化した」と指摘、失敗だったとの認識を示した。
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