Facebook

SNSで共有

性奴隷問題題材にした映画/南朝鮮で3月公開

南朝鮮で、日本軍性奴隷問題を題材とした劇映画とドキュメンタリー映画が3月に封切られる。

映画「雪道」(3月1日公開)は、日本軍の性奴隷として連行された2人の少女の友情、女性の連帯に光を当てた。19日付のインターネット版「ハンギョレ」によれば、イ・ナジョン監督は13日に行われた記者懇親会で、作品について「おぞましい暴力の瞬間を“映画的スペクタクル”として利用しないように注意した」と説明した。

一方、ドキュメンタリー映画「The Apology(謝罪)」(3月16日公開)は、日本軍性奴隷問題の解決を求める被害者たちの国際連帯を伝える。ティファニー・ション監督は、南朝鮮、中国、フィリピンのサバイバーたちを6年にわたってカメラに収め、それぞれ状況の異なる各国における運動と、連帯の過程を追った。南朝鮮からは、1000回を迎えた水曜デモ(2011年12月)のようす、サバイバーの吉元玉さんが登場する。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)