米国と南朝鮮が3月に「キー・リゾルブ」「フォールイーグル」合同軍事演習を史上最大規模で強行すると喧伝している。「朝鮮の挑発」を口実に、グアムと米本土の核戦略爆撃機編隊や日本の本州や沖縄に展開されているステルス戦闘機を、朝鮮半島とその周辺に大々的に投入しようと画策している。
米南当局は2月初めに行われた国防長官会談で、3月に予定されている「キー・リゾルブ」「フォールイーグル」合同軍事演習を例年より強化して実施することで一致した。
今回の「キー・リゾルブ」「フォールイーグル」合同軍事演習には、米空軍の3大核心戦略兵器とされる戦略爆撃機B1BやB52、ステルス爆撃機B2とステルス戦闘機F22など膨大な兵器が展開されるもようだ。原子力潜水艦、イージス駆逐艦と共に、現在アジア・太平洋海域で任務遂行中の米原子力空母カール・ビンソンの投入も予想される。
米太平洋空軍司令部は1日、米本土にあるF16戦闘機12機と約200人の兵力を2月中に南朝鮮の烏山空軍基地に展開する計画を明らかにした。太平洋空軍司令部は2004年からF16などを定期的に南朝鮮に配備してきた。トランプ政権発足後、本土戦力の南朝鮮への循環配備を明らかにしたのは初めて。
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