慶尚南道で5番目の「少女像」が3.1独立運動記念日に、晋州に建設される。
「日本軍性奴隷被害者ハルモニ晋州地域記念碑建設推進委員会」(建設推進委)は6日、「晋州市教育支援庁の前庭で3月1日午後2時、日本軍性奴隷記念碑を除幕する」と明らかにした。
建設推進委は記念碑の名前を「平等平和人権像」に決めた。晋州出身の彫刻家イ・ミョンリム氏がチョゴリを着て裸足で立つ若い女性の姿を象った記念碑を製作している。この女性は身長160cm、短髪で左手に「平和の鳥」をのせており、右手は拳を握っている。平和を愛する心と、日本政府から必ず謝罪してもらうという意志が込められている。
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