マレーシア警察がキム・チョル暗殺事件に北朝鮮当局が介入した状況を探る捜査に拍車をかけている。しかし、8名の北朝鮮男性とベトナムとインドネシア国籍の女性2名が、具体的にどのように共謀して犯行におよんだのかは、依然として明らかにできていない。
マレーシア当局が逮捕した北朝鮮国籍者は、外国人労働者の身分証を持っていたリ・ジョンチョル一人だけである。マレーシア警察が当惑せざるを得ない理由がここにある。
犯行を直接実行した女性は捕まったが、彼女らが意図的動機に沿ってキム・チョルを殺害した可能性はほとんど無いと見ているからだ。
警察は彼女らが北朝鮮の男性たちの指示を受けたと疑っているが、証拠はない。該当する容疑者たちは逃走したか、北朝鮮に保護されている。“頭”を捕まえることができず“尻尾”だけ捕まえている状況だ。
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