中国はマレーシアでのキム・チョル襲撃事件を「第2の天安艦事件」として認識する可能性が高く、したがって韓国政府の発表を受け入れる可能性はほとんどないという専門家の意見が出た。
中国政府が本国の現地メディアのみならず、韓国駐在の特派員など自国の記者たちにキム・チョル襲撃事件に関する報道はもちろん取材自体も禁じている状況が明らかになった。
世宗研究所の安全戦略研究室、鄭ジェフン研究委員は21日、スプートニックとのインタビューで「中国政府は、韓国とはサード(THAAD)問題で葛藤があり、朝中友好関係を考慮しなければならない状況なので、今回の事件に対し他のケースよりもさらに、韓国政府の立場を支持しにくい状況だ」と述べた。
鄭研究委員は「あらゆる状況からして、今回の事件は韓国や米国にはプラスになると考えている」と現地の学者たちの雰囲気を伝えた。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************