マレーシア警察の副長官が昨日(19日)のインタビューで、誤った発言を行ったので、私はマレーシア外務省の二国間問題担当副長官との会談でわれわれの立場を伝えた後、これからマレーシアの不当な行為と昨日のインタビューの諸矛盾を明らかにする。
マレーシア警察は当初、わが大使館に朝鮮民主主義人民共和国(以下共和国)の外交旅券所持者が空港において心臓発作で倒れ、病院への移送中自然死のように亡くなったと通報してきた。
事件後7日が過ぎたが、死因についての明確な証拠もなく、現時点でわれわれは、結果が出たとしてもマレーシア警察の捜査を信じることはできない。マレーシア警察の捜査は、その背後に他の誰かがいるのではないかという疑問を増幅させているだけである。
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