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「不当な人権侵害、当局は遺体の引き渡しを」/駐マレーシア朝鮮大使が記者会見

駐マレーシア朝鮮大使館カン・チョル大使派2月17日、朝鮮公民死亡について記者会見を行い、次のように述べた。

マレーシア側は当初、わが大使館に朝鮮民主主義人民共和国(以下共和国)の国民が救急車でプトラジャヤ病院に運ばれる途中、心臓発作で死亡したとして、わが国の国民であることの確認を求めた。われわれはそれを確認した。

そして、マレーシア側は死体解剖を求めたが、われわれは拒否した。なぜなら、彼は外交官のパスポートを持っているわが国の国民であり、共和国領事の保護下にあったからだ。

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