前田憲二監督の長編ドキュメンタリー映画「東学農民革命―唐辛子とライフル銃」の東京上映会が11日、都内で催され約60人が鑑賞した。上映後、前田監督が出演するトークイベントが行われた。

前田監督
高句麗や百済、新羅など日本各地に朝鮮文化の痕跡が数多くあることに着目し、これまで朝鮮と日本の歴史を紐解く作品を撮り続けた前田監督。本作品では、1860年に「東学思想」を創始した崔済愚の境涯を辿りながら、「東学」参加者の遺族や農民軍の子孫、政治家などへの丹念なインタビューによって、1894年、日本軍のライフル銃を前に朝鮮農民が犠牲となった甲午農民戦争(別掲)の全貌に迫った。
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