【札幌発=李永徳、盧琴順】「第8回冬季アジア競技大会」(札幌・帯広両市、19~26日)2日目となる20日、朝鮮選手が出場する男子ショートトラックの1500mと5000mリレーが真駒内セキスイハイムアリーナで行われた。会場には同胞らと北海道初中高の児童、生徒、教員ら約100人の応援団が駆けつけ、朝鮮国旗を振り太鼓を鳴らしながら熱い声援を送った。

男子5000mリレー
1周111.12mのリンクを滑走して着順を競うショートトラック。接触や転倒も危ぶまれるレースでは抜きつ抜かれつの熾烈な駆け引きが繰り広げられた。
昨年12月、世界各国の選手が集った中国での「ISUワールドカップショートトラック 2016 上海大会」で2分20秒597のタイムを記録したチェ・ウンソン選手。今大会の同種目予選では南朝鮮、台湾、シンガポール、マレーシアの選手らと試合に臨んだ。
スタートから最後尾に位置して他選手の出方を窺っていたチェ選手は、中盤に差し掛かると一気に先頭に躍り出る。その後、南朝鮮の選手に抜かれたが2位(2分45秒227)で準決勝に進出した。
南朝鮮、中国、日本、カザフスタンなど強豪国の選手が名を連ねた準決勝では、最後まで粘りを見せたが7人中5位(2分22秒423)となり、決勝進出とはならなかった。
一方、男子5000mリレー予選には、チェ・ウンソン、キム・チョルグァン、キム・テソン、キム・ピョルソン選手が出場した。
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