
朴承進さん
かつて朝鮮人部落が形成されていた膳所分会では地域同胞たちの結びつきが強い。
冠婚葬祭が催されるたびに同胞たちができる限りのことをサポート。他地域から引っ越してきた同胞を歓迎する集いを開き、年末に同胞家庭を訪ねて生活用品をプレゼントしてきた。新郎新婦を祝う民族固有の風習「東床礼」では、親戚や友人だけでなく地域同胞たちも駆けつけ、会場は歓喜と興奮に包まれるという。
喜怒哀楽をともにしてきた「家族」のように温かい分会で、「一家の大黒柱」として存在感を放ってきたのが分会長だ。
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