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大阪で日朝友好芸術のつどい/朝・日の歌手らが共演

“信じれば、友好関係開ける”

「新春 日朝友好芸術のつどい」(主催=同実行委員会)が1月28日、大阪フィルハーモニー会館ホールで行われた。金正日総書記生誕75周年を迎える今年、朝・日友好を促進させたいとの思いで催されたこの日の集い。臨済宗相国寺派館長・有馬賴底(らいてい)師による講演、朝・日のアーティストらのコンサートで構成され、約200人の観客を巻き込んで2時間にわたって大いに盛り上がった。

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盛況だった朝・日の歌手らのコンサート

有馬師、“朝鮮は必ず栄える”

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有馬賴底師が講演

京都仏教会理事長で、金閣寺、銀閣寺の住職を兼ね、日本の仏教界を代表する高僧である、有馬賴底師。朝鮮の仏教界と交流があり、2006年、15年に続いて昨年も訪朝し、開城の霊通寺で法要を行った。この日は、昨年10月の訪朝の印象などを中心に講演した。

有馬師は、北南朝鮮や海外、日本の関係者などが復元事業を進め2006年に復元された霊通寺や、妙香山の普賢寺に保管されてある八萬大蔵経(仏教の経典の総集)の版木について言及。「八萬大蔵経の版木にはたいへん驚いた。総集が全て揃っており、それもカビも生えておらず、虫一匹入らないきちんとした収蔵庫に整然と保管されてある。文化財を大切にする、国としての在り方が素晴らしいと感じた。文化財保存のための予算をどんどん減らす安倍政権に対して働きかけ、予算が増えたのは結構だが、文化庁は何に使えばいいかわからない。実に程度の低い、情けない話だ。一方、朝鮮は国家的に文化財を守っている。文化財を大切にする国は決して滅びず、必ず栄える」と話した。

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