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拉致された女性公民の送還を/国連駐在朝鮮常任代表が国連事務総長に手紙

朝鮮中央通信によると、慈成男・国連駐在朝鮮常任代表が1月27日、新たに就任したアントニオ・グテレス国連事務総長に手紙を送った。

慈代表は、南朝鮮当局が国家情報院要員を動員して2016年4月初め、中国・浙江省で白昼に朝鮮の女性公民らを誘拐・拉致して南朝鮮に連行したことについて、国際的糾弾を受けるべき現代版人権蹂躙行為であると指摘する一方、いまだにこの問題が無視されていると訴えた。

慈代表は、自身が拉致された朝鮮の女性公民らの早急な送還を求めて16年5月17日に潘基文国連事務総長(当時)に送った手紙と、同年4月と11月、ジュネーブ駐在朝鮮常任代表部の覚書に添付されて国連人権理事会議長と人権高等弁務官に伝達された、娘たちが一刻も早く帰ってこられるよう協力を求める拉致被害者の家族たちの手紙を再び想起させた。

そのうえで、17年に入った現在までも国連が何の措置も講じず、回答さえしていないことに失望を禁じ得ないと指摘した。

慈代表は、国連と複数の国連人権機関はその使命と任務に即して南朝鮮当局を正義の審判台に立たせ、娘の送還を求める被害者家族らの声に応えなければならないと強調した。

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