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5300万ウォンを性奴隷被害者支援に/京畿道光明市

“「合意」は認められない”

京畿道光明市が1月24日、日本軍性奴隷被害者である女性たちが居住する広州の「ナヌムの家」に5千300万ウォン(約515万円)を渡した。ヤン・キデ光明市長がこの日「ナヌムの家」を訪問して渡した5千300万ウォンは、昨年の光明洞窟入場料収入金53億ウォンの1%にあたる。昨年8月、光明市と光明市議会、広州「ナヌムの家」が日本軍性奴隷被害者の記念事業などの支援業務協約を結び、光明洞窟の入場料収入の1%を性奴隷被害者たちのために支援すると約束したことによるものだ。

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