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日本近現代史をどう見るか―自国本位の「われわれの物語」/康成銀

植民地戦争の加害と植民地支配を軽視

1月14、15日に実施された朝日新聞社の世論調査によると、安倍内閣支持率は54%に上昇し、少女像設置をめぐる日本政府の対応を「評価する」が76%に上った。1年半前に行われた同社の世論調査でも、安倍首相の戦後70年談話を「評価する」は40%で、「評価しない」の31%を上回っている。2006年度の中学校用教科書から「慰安婦」の記述が消えて久しいが、日本社会の歴史健忘症はますますひどくなっている。北・南を含む「朝鮮バッシング」も熾烈を極めている。日本の戦後民主主義は今や見る影もなくなった。

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