玄桂玉は慶尚北道達城出身で早くに両親と死別し、17歳で大邱妓生組合に入り妓生になる。彼女は洗練された容姿に風流歌舞も優れ、漢文にも秀でていたためあっという間に人気を博し、大邱の名妓と呼ばれるようになる。特に桂玉は「馬にのる妓生」として紙面でも有名であった。乗馬クラブで男のように乗馬服を着て、自分の背よりも高い馬に乗り矢のように走る彼女の姿を一目見ようと、見物客たちが押し寄せたという。
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