関東地方学生バスケットボール選手権大会が1月7、8日、東京の体育館で行われた。
20回目となった初級部大会は東京中高体育館で、37回目となった中級部大会は東京スポーツ文化館でそれぞれ開催された。
今年度最後の学生大会では、選手たちによる好ゲームが繰り広げられ、初級部大会では名古屋初級が悲願の男女アベック優勝。
中級部大会の男子部門では神奈川、女子部門では東京第1が、昨年9月の在日朝鮮学生中央体育大会に続き連覇した。
初、中級部大会での決勝戦の詳報を上下にわたって紹介する。

男女アベック優勝を果たした名古屋の選手たち
初級部大会決勝戦では、男女ともに昨年8月に行われた在日朝鮮初級学校学生中央バスケットボール大会「ヘバラギカップ」と同じ学校が顔を合わせた。男子は予選から苦しい戦いを勝ち抜いた西東京第2、夏のリベンジを果たすべく練習を重ねてきた名古屋が対戦。
前半は、西東京第2のパスワークがうまく決まり点差を広げた。とくに第1クォーターでは、西東京第2の4番選手が切れのあるドライブで躍動感あふれる活躍を見せ、会場にワンサイドゲームの予感を漂わせた。
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