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各地で新春講演

各地の総聯本部、支部などで恒例の新年会が一斉に開かれている。総聯西東京・東部支部の新年会(22日)では、朝鮮大学校政治経済学部の李俊植副学部長が「2017朝鮮半島情勢を展望する」と題して新春講演を行った春夏秋冬

▼朝鮮はここ20年間に8回におよぶ国連安保理の制裁決議を受けながらも、経済成長は安定期に入ったー。講師はこう述べながら、好転する電力事情、地方の発展の様子、経済発展を担保する軍事力などについて説明。また中国やインドは核実験実施後に制裁を受けたが、結局は核戦争を避けようとする米国と関係が築かれ解除された事例をあげた。さらに南朝鮮は中国との関係が後退し、経済的な観点からも北と対話せざるを得ない状況が作られていくーなど、的確な情勢分析に基づいた独特の見解を披露した

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