大阪・城北初級の通学バスが年初に一新された。それまで11年間使われてきたバスは故障が相次ぎ、その修理費は学校財政に少なからぬ負担を強いていた。そればかりでなく、児童、園児たちの登下校にも支障をきたしていたという
▼城北地域の同胞ハラボジがこのような事情を知って新たな通学バスを寄贈した。29人乗りのバスは以前よりも大きく、ゆったり座れる。この新たなバスが10日の始業式で保護者、児童、園児らに披露され、喜びと感謝の声であふれた。しかしそのハラボジは年末に他界。児童らは同胞ハラボジの愛情と期待に応えるためより学校生活に励む決意を新たにした。天国でハラボジは、楽しそうに通学する児童たちの様子を見届けながら目を細めていることだろう
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