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〈みんなの健康Q&A〉低体温と健康障害

Q. 病院や保育園などでいつも体温を測りますが、それはどうしてですか?

A. 体温測定は生命現象をとらえる上で身近な判断材料となります。子どもの頃、赤い顔をしていると私のオモニはまず、自分の額と私の額をくっつけて熱いかどうかを確認し、次に体温計を脇の下に入れて測ってくれました。体温は生命維持兆候の代表的な項目なので病院や保育園などでは必ず測定し異常の有無を確認するのです。

人の身体は、外界の環境温度がいかに変化しても、ほぼ一定に体温が保たれるようになっています。人は恒温動物とよばれ、地球上のほとんどの地域で存在できる体温調整機構を持っているのです。一般的に人の体の中心部の温度は37.0℃が平均だと言われています。外界の温度よりも若干高めになっています。体温計で測定すると腋窩(えきか、脇の下)体温では36.0℃前後が平均です。

最近この平均体温が更に低下する現象が起きています。体温が35.0℃以下の子どもや女性、老人が増え健康障害を起こすことがわかってきました。

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