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二重の暴力

南の女性らが旅行先の台湾で性的暴行を受ける痛ましい事件が起こった。頼る者のない異国の地で駐台北外交部に救済を求めた女性らに対し、電話を受けた職員はため息を漏らしながら「なぜこんな早朝に電話してくるのか」と突き放したという。外交部の対応に「国内にも国外にも政府はないのか」―、そんな嘆きが広がっている春夏秋冬

▼性暴力の被害者らは過去も現在も、性暴力の痛みに加えて、政府の無関心による二重の暴力を受けている。2011年、憲法裁判所は日本軍性奴隷問題解決に対する南政府の不作為を違憲として厳しく断罪した。にも関わらず南政府は日本政府と外交的野合で「合意」を結び、被害者を踏みにじった

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