労働新聞(24日付)は署名入りの論評を通じて、米国のカーター前国防長官がNBC放送(8日)とのインタビューで「(朝鮮の大陸間弾道ロケットが)米国あるいは同盟国の領土を脅かすと推測されれば米国はそれを撃墜する」と述べたことについて非難した。
論評は、朝鮮の大陸間弾道ロケット試験発射の準備が最終段階に至ったと宣言された以降、米国が数十機のアパッチ攻撃ヘリを米軍が駐屯している平沢基地に増派する計画を公開したこと、米国防総省が朝鮮の大陸間弾道ロケット試験発射を追跡監視するために海上に高性能レーダーを移動展開するとしたこと、それに加えてカーター前国防長官の「撃墜」発言が飛び出したことに言及し、「朝鮮の自衛的措置に怖気づいた無分別な連中のヒステリーだ」と揶揄した。
論評は、米国が朝鮮の大陸間弾道ロケットを迎撃するということは愚行であると警告し、次のように強調した。
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