Facebook

SNSで共有

朴槿恵退陣要求集会、ソウルで32万人が参加

“根本的な社会改革が必要”

法律家有志、サムスン副会長拘束令状棄却に抗議

南の報道によると、南朝鮮の全地域で21日、朴槿恵の退陣を求める大規模集会(主催=「朴槿恵政権退陣非常国民行動」)が開催された。週末の集会開催は13週連続。

「下りてこい朴槿恵・変えようヘル(=地獄)朝鮮・ソルマジ(~迎春)キャンドル」と題されたソウル・光化門広場での集会には、牡丹雪が降った氷点下の天気にもかかわらず、前の週のキャンドル集会の参加者数(13万人)を大きく上回る約32万人が集まった。今月19日、南の裁判所がサムスングループの事実上のトップ、李在鎔・サムスン電子副会長に対する拘束令状を棄却したことを受け、集会に参加した多くの市民らは、単なる政権交代を超えて、財閥解体に象徴される根本的な社会改革が必要との声を高めた。

集会参加者は、「最も大きな問題は財閥だ。あまりにも多くの特権を享受している。みなが不平等と不公正を肌で感じている」「李副会長の拘束令状が棄却されたのはとんでもないことだ。一般人なら不可能だったはずだ。政府はもちろん、判事も信じられない」「司法府が難しい法理を盾にしてダブルスタンダードを使っている」などと訴え、古い体制を新たに入れ替えることが何よりも重要であると主張した。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)