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釜山の日本総領事館前に少女像設置

当初撤去されるも世論の反発で一転

韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)など日本軍性奴隷問題をめぐる南・日「合意」に反対する南朝鮮の市民団体が在釜山日本総領事館前の公道に設置した性奴隷被害者を象徴する少女像が強制撤去された問題について、管轄自治体の釜山市東区の朴三碩庁長は12月30日の記者会見で、「市民団体が設置するのを妨げない」と設置を認める方針を示した。

市民団体は在釜山日本総領事館前に少女像を再度設置し、12月31日に除幕式を行った。

釜山市東区はこれまで道路法違反などを理由に設置を認めておらず、南・日「合意」が結ばれて1年を迎えた12月28日に市民団体が設置した際も強制的に撤去し、像を押収していた。抗議した学生、市民らが連行されたりもした。

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