「原告の請求を棄却する」。昨年12月15日、日本軍「慰安婦」問題研究の第一人者・吉見義明氏(中央大教授)が起こした名誉毀損訴訟の控訴審の法廷で言い放たれた判決。入廷して間もない一瞬のできごとに、100人ほどの傍聴団で埋めつくされた傍聴席からは、ため息と怒りの声があがった。
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