「うちなーんちゅは反基地運動のために生まれたのではない」 目取真俊講演会「辺野古のいまを訊く!」(主催・路上で抗議する表現者の会)が14日、法政大学で行われ、約270人の市民が参加した。 作家の中沢け [...]…
東京朝鮮第9初級学校70周年記念式典および特別公演「つなぐ夢~未来へ」(主催=実行委、共催=杉並区)が15日、東京・杉並区のセシオン杉並ホールで行われ、同校児童、教職員をはじめとする同胞、「阿佐ヶ谷朝 [...]…
◇1945 年 12月 広島県大竹市に国語講習所設立。その後県内20余箇所に設置。 ◇1946年 4月16日 朝聯大竹初等学院創立(生徒125人、教員2人、李守龍校長。大竹市北栄町小島新開 ) 4月 [...]…
母校「ウリ故郷」をともに守る 広島の県立高校の教員をしていた頃、在日朝鮮人生徒が入学してきたことが、教育運動に関わるきっかけだった。彼に在日朝鮮人としての誇りをもってほしい。そんな思いで校内に朝鮮問題 [...]…
恩返しの時がきた 広島初中高卒業生。青商会では、学校メインの活動とともに朝青と密な関係を築くことを心掛けている。全国的に朝高が残っている地域が限られてきている中で、朝高があるという強みを生かし、朝高卒 [...]…
広島市東区の丘の上に位置する広島朝鮮初中高級学校。4階建ての広々とした校舎からは広島市内が一望できる。中国・四国地方唯一の幼初中高一貫校として、延べ3500余人の卒業生を送り出した同校の70年史を紐解 [...]…
尊厳を懸けた闘い 「うちなーんちゅ うしぇーてぇーないびらんどー」 昨年5月、沖縄で行われた新基地拒否県民大会であいさつした翁長雄志沖縄県知事のことば。会場に集まった3万5千人に及ぶ大衆の前で、「沖縄 [...]…
もうよそうよ、コリアンいじめ なぜ、この国の行政は教育の機会均等精神にもとづいてすべての子に「学ぶ権利」を認めることをしようとしないのだろうか?(冷たいな) なぜ、在日の外国人学校を認定しながらも、唯 [...]…