“統一を阻む行為中止せよ” 朝鮮労働党第7回大会で提示された祖国統一の方針を貫徹するための朝鮮政府・政党・団体連席会議(9日、平壌)の参加者が10日、米国に公開書簡を送った。 書簡は、平和な世界で民族 [...]…
5日、川崎ヘイトデモの現場に足を運んだ。2年ほど前に見たデモの記憶が生々しく残っており、若干の躊躇もあった。 しかしその光景は一変していた。わずか10数人のデモ隊を、数十倍のカウンターが取り囲み「ヘイ [...]…
4月27日~5月4日まで朝鮮を訪問した大阪・日朝友好代表団「日朝友好なにわの翼」の第10回報告会が8日、大阪府内の施設で行われた。 これに、「日朝国交正常化の早期実現を求める市民連帯・大阪」(以下、市 [...]…
闘いの痕跡を忘れてはならない 昨年末に東京朝高ラグビー部が初めて「花園」の地を踏んだのは記憶に新しい。朝大ラグビー部も昨年大学リーグ2部に再昇格。学業に励むかたわらスポーツや文化芸術などクラブ活動に熱 [...]…
介入主義VS孤立主義 ロシア・トゥデイ紙は米大統領候補である共和党のトランプと民主党のクリントンの本質的な違いについて分析したジャーナリストのラニア・ハレクとのインタビューを掲載した。以下は要旨。 ト [...]…
〝中、米並進戦略に同調を〟 南のインターネットサイト・プレシアンは3日、「対北圧迫路線をまい進する韓国、孤立化の可能性」というタイトルのコラムを掲載した。要旨は、以下の通り。 北の核問題について北と中 [...]…
偉大なボクサーを偲ぶ インターネット新聞ポリティカル・ペリスコープ(政治の潜望鏡)は6月5日、先日死去したモハメド・アリを讃える記事を掲載した。以下は要旨。 世界で最も偉大なボクサーの一人、モハメド・ [...]…
「『5カ年戦略』遂行の突破口開く」 朝鮮労働党第7回大会では、2020年までの「国家経済発展5カ年戦略」を遂行することが強調された。これと関連して6月からは、「国家経済発展5カ年戦略遂行の突破口を開い [...]…
「社会主義強国」建設のための戦略 5月6~9日に開催された朝鮮労働党第7回大会以降、金正恩委員長がはじめに訪れた視察先は、各部門の工場、企業所が製作した機械設備の展示場(平壌)だった。金委員長は、自強 [...]…