「ウリ民族フォーラム2016in大阪」で流された映像の中で、女性同盟生野西支部顧問は在日同胞の生き様をこう振り返った。「弾圧されたら涙が出るのではなく、お金が出て、力が出て、1つに団結する。それを1世 [...]…
毎年各地域の青商会が、同胞社会や民族教育の未来のための議論、提案を行っている「ウリ民族フォーラム」。その記念すべき20回目となった今年は大阪で開催された。「ウリ民族フォーラム in 大阪」が2016年 [...]…
毎年各地域の青商会が、同胞社会や民族教育の未来のための議論、提案を行っている「ウリ民族フォーラム」。その記念すべき20回目となった今年は大阪で開催された。「ウリ民族フォーラム in 大阪」が2016年 [...]…
「チーム名に『朝鮮』を掲げて日本の公式戦に出ている。日本学校に比べて部員数は少ないけど、負けてはいけないという気持ちが強く、みんな礼儀正しい…」。京都朝高卓球部の李正徳さん(高3)は朝鮮学校の良い部分 [...]…
●李賢洙(41、埼玉県青商会会長) 同胞社会を取り巻く環境が良くない時期だからこそ「ターンオーバー」のスローガンのもと、若い世代の同胞たちが頑張らなければいけないと改めて感じた。先代が築き上げてきた今 [...]…
在日本朝鮮青年商工会第20回定期総会(10日、大阪市)は、第19期の成果に基づき、時代のニーズに沿って青商会活動を新たなステージへ引き上げていくうえで意義深い場となった。 総会であいさつに立った総聯中 [...]…
「ウリ民族フォーラム2016 in 大阪」(11日、大阪朝高)の3部で演目を披露した同胞たちは、様々な思いを抱きながら舞台に上がっていた。…
大阪朝鮮文化会館で行われた「ウリ民族フォーラム」は、民族教育、同胞社会の「ターンオーバー」(ラグビー用語で攻守逆転の意)をテーマに、2部で構成された。…