団地住民たちの平穏な暮らし 【平壌発=金志永】朝鮮に対する国連安保理制裁、敵対国の独自制裁が続き、核攻撃兵器を動員した米南合同軍事演習が展開されているが、国内には穏やかな時が流れている。平壌の住宅街に [...]…
15、16日に開催された「第45回板橋区民まつり~板橋から全国へ! 笑顔と絆の架け橋~」に、朝青東京・板橋支部が朝鮮料理の売店を出した。 8月の抽選会で出店の権利を獲得し、昨年に続き出店することに決め [...]…
医協東日本、東京人権協会、YKS(在日同胞若手研究者の会)による年に一度の大規模異業種コラボレーションイベント「Collaboration Party 2016」が9月24日、都内のレストランで行われ [...]…
南朝鮮と中国の団体が寄贈 日本軍「慰安婦」被害者の苦しみを広く伝える「平和の少女像」が、中国・上海師範大学の構内に設置された。 2体の少女像はそれぞれ朝鮮と中国の民族衣装を身につけており、「韓・中平和 [...]…
南朝鮮のインターネット新聞「ソウルの声」によると、日本・南朝鮮「慰安婦」合意を履行するためにつくられた「和解・癒し財団」が14日、日本軍「慰安婦」被害者と遺族を対象に、日本政府が拠出した10億円を「治 [...]…
朝鮮で国内最大のスポーツイベント、人民体育大会が開かれている。12年の大会では男子サッカー決勝戦を金正恩委員長が観覧、「スポーツ強国」建設の気運を高める契機となった ▼今回、大会開催に合わせて在日朝鮮 [...]…
朝鮮文化の「学術的解明」に「寄与」と嘯(うそぶ)く 朝鮮総督府が植民地支配の全期間に行った「古蹟調査事業」は、古蹟の保存と学術調査の大義名分を立てての文化財の略奪と破壊そのものだった。 当時の東京帝国 [...]…