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ホーム » 2016 (Page 25)

〈ウリウリ昆虫図鑑 17〉「昆虫」にふくまれるグループ

似たもの同士をくっつける?! ナレ:博士! カメムシとセミが同じグループってどういうことですか? この夏もセミがすごく鳴いていたけど、そのセミがあの嫌な臭いを出すカメムシと同じグループに入るの? 昆虫 [...]…

〈朝鮮紀行《食》 29〉ユッケと刺身

〈朝鮮紀行《食》 29〉ユッケと刺身

近くて遠い朝・日の調理法 平壌駅前にある食堂その名も「駅前食堂」。 日本人や同胞たちはもちろん「元在日」の帰国者たちも懐かしさを求めよく訪れると聞く。私の姉も時々利用するようだ。 ある日学生たちと駅前 [...]…

仲野誠先生を偲んで/朴一南

仲野誠先生を偲んで/朴一南

「学美」を愛し、励ました「仲間」 2016年10月8日午前1時11分、鳥取大学准教授・仲野誠先生が癌の闘病の末、永眠された。 享年51歳、余りにもお若く、余りにも突然の悲報に胸が張り裂ける思いだった。 [...]…

多職種連携の必要性を学ぶ/東京中高学区「やさしいウリハッキョづくり研究会」

多職種連携の必要性を学ぶ/東京中高学区「やさしいウリハッキョづくり研究会」

東京中高(高級部)の学区となる都内と埼玉、千葉の朝鮮学校教員たちにより、2013年に発足された「東京中高学区特別支援教育研究会」が、今年6月、「やさしいウリハッキョづくり研究会」に名称を改めた。 同研 [...]…

トーク&ミニ家族写真展/在日朝鮮人、被差別部落、アイヌなど

トーク&ミニ家族写真展/在日朝鮮人、被差別部落、アイヌなど

マイノリティー女性の現代史 「家族写真」を通して歴史をたどり、立場や背景の異なる者同士が互いに理解を深め合う女性たちの取り組みが1冊の本にまとめられた。本には、在日朝鮮人、被差別部落、アイヌ、沖縄、フ [...]…

〈本の紹介〉ヘイトデモをとめた街 /神奈川新聞「時代の正体」取材班編

〈本の紹介〉ヘイトデモをとめた街 /神奈川新聞「時代の正体」取材班編

差別に打ち勝つ共生の力 ヘイトスピーチ対策法成立直後の6月5日、風景が変わった。日本全国で吹き荒れたヘイトデモが川崎市中原区で、出発直後に「中止」に追い込まれた。 本書のタイトルは「ヘイトデモをとめた [...]…

日本軍「慰安婦」被害者が来日、記者会見

日本軍「慰安婦」被害者が来日、記者会見

“「合意」は解決にはならない” 日本軍「慰安婦」被害者である李容洙さん(88)をはじめとする各国の被害女性4人が来日し、4日、東京・千代田区の外国特派員協会で記者会見を行った。女性たちは、「慰安婦」問 [...]…

同胞密着の奉仕型に

同胞密着の奉仕型に

支部競争と、分会単位の「新全盛期愛族愛国模範創造運動」に拍車をかけ、民族教育事業で革新を起こすための「100日集中戦」(7月20日~11月6日)が終わった。100日間、同胞社会が盛り上がった。新たな動 [...]…

〈学生芸術コンクール2016〉アンサンブルの喜び知るきっかけに/民族器楽部門

〈学生芸術コンクール2016〉アンサンブルの喜び知るきっかけに/民族器楽部門

舞台には洋琴、伽耶琴、コントラバスや打楽器、チャンセナプなどの楽器が所狭しと並び、客席では数十台のソヘグムや竹菅楽器が旋律を奏でる――。 今年、民族器楽部門では、初の試みとして、コンクール終了後、出場 [...]…

〈若きアーティストたち 123〉映画監督/呂翼東さん

〈若きアーティストたち 123〉映画監督/呂翼東さん

「大切なのは自分がどう生きるのか」/豊かな感性で表現する、在日の多様性 “For my father, who always dreamed of having a passport, to fly [...]…