なぜ、南の若者たちは立ち上がるのか 著者の李泳采は1971年に「韓国」で生まれ、98年に来日して恵泉女学園大学の教員となった、「韓」日、朝・日関係を専門とする気鋭の学者でありジャーナリストである。すで [...]…
近頃は世界と日本の惨憺たる政治・思想状況に苦々しい思いばかり抱いていたわたしだったが、朝鮮大学校創立60周年の祝賀の集まりに参席し、そんな状況にずっと抗しつつ歩んできたこの大学の歴史にあらためて感銘を [...]…
ネコ科最後はチョウセンヤマネコだ。先に紹介した3種より小さく,見逃しがちだが注意して見つけてほしい。よく目にするイエネコのようだがその名の通り野生の猛獣である。アジアに広く分布し日本では対馬に棲息して [...]…
朝鮮大学校学園祭の隠れた英雄たち ガチャ、コンと響く音 みんな前を見ていた。快晴の空の下、ステージ上の出し物は切れ目なく続き、惜しみない歓声が送られていた。 ところで学園祭当日、学生食堂一階から響いて [...]…
未来への新たな出発 「在日朝鮮学生少年籠球訪問団メンバーを発表します」 (本当に実行するんだ。必ず実現させるんだ) 第14次ヘバラギカップ閉会式でのワンシーンである。会場内は誰が選出されるのかとざわつ [...]…
来年から交換留学、歴史探訪事業 朝鮮大学校朝鮮問題研究センターと中国・延辺大学朝鮮半島研究院との教育学術交流及び協力に関する協定調印式が13日、朝鮮大学校で行われた。 協定書によれば、両大学は今後、朝 [...]…
朝鮮大学校創立60周年記念国際シンポジウム、学園祭に参加するため中国、ロシア、米国、カナダから訪日した海外同胞代表メンバーは、東京中高と西東京第1初中も訪れた。異国の地で代を継いで民族性を育んでいる姿 [...]…
恩師のように朝鮮学校で指導を 「第45回在日本朝鮮人バレーボール選手権」(10月29日、30日)の女子部門で4連覇を果たした朝鮮大学校女子バレーボール部。同部を率いる朴涼姫主将(体育学部4年)も時を同 [...]…
朝大60周年を記念し、女子学生が利用する大浴場が大幅にリニューアルされ、12日に竣工式が行われた。…
ネコ科シリーズ3回目はオオヤマネコ。ウリマルでシラソニと呼ぶ。「シラソニみたいな奴め」と呟き一瞥して通り過ぎる方が少なくない。理不尽な恨みを買っているシラソニだがヒョウの様にスマートで精悍な野生猫だ。 [...]…