南の日本軍性奴隷制被害者らによる来日集会(1月26日)では、「ナヌムの家」安信権所長から、「帝国の慰安婦」(南で2013年8月出版)の著者・朴裕河氏を相手取った裁判についての報告がなされた。 「帝国の [...]…
消滅できない被害者の権利/合意の法的拘束力は 日・南朝鮮政府による「慰安婦」合意(2015年12月28日)から1カ月が経過した。南朝鮮では、集会や座り込み、コンサートなどのデモ活動のみならず、合意の無 [...]…
幅広い世代150余人の老若男女でにぎわった第20回関東同胞ファミリー卓球フェスティバル(17日、東京)。関係者によると、出場者の3分の1ほどはふだん同胞行事に参加しない同胞たちだという ▼足立卓球サー [...]…
日・南政府による日本軍「慰安婦」問題をめぐる合意に反対し、南朝鮮で集会や座り込みが続いている。 16日、「韓日日本軍慰安婦の合意無効のための大学生対策委員会」と「少女像を守る市民行動」所属の200余人 [...]…
ハットトリックで勝利に貢献 黎明体育団所属。U―17サッカー朝鮮女子代表チームのMF。昨年11月に行われた、ワールドカップ出場権を懸けた、アジアサッカー連盟(AFC)2015年U―16(16歳以下)女 [...]…
東京朝高ラグビー部が初出場を果たした「第95回全国高等学校ラグビーフットボール大会」(昨年12月27日〜1月11日、東大阪市花園ラグビー場)。大会期間中にはもう一つの「花園」と呼ばれる「第8回U-18 [...]…
光明星節を記念する「第17回東日本同胞・学生駅伝大会・ロードレース大会」が24日、東京の舎人公園陸上競技場で行われた。 大会には、朝鮮学校の児童、生徒、保護者、朝青員をはじめとする同胞ら約250人が出 [...]…
観客熱狂させる“Passion”/世界の舞台にはばたく覚悟 若手バレエダンサーの登竜門として名高い「ローザンヌ国際バレエコンクール」。2月に開催される同コンクールに、応募者292人の中から勝ち上がった [...]…