ハッとさせられた。一カ月に一回、分会の同胞と顔を合わせるほうが良いという総聯分会長の言葉にだ。定期的に会いに行けば会費も新報代金も出しやすい雰囲気が作られるという。「同胞数が少ないから毎月できる」とい [...]…
「よりよい授業づくりを」 朝鮮学校教員たちの教育研究集会が23日、東日本(東京中高)と西日本(大阪朝高)でそれぞれ行われた。26校342人が参加した東日本集会では15の分科別に93編の論文が、38校4 [...]…
米国の頑なな朝鮮政策に風穴を 国際社会へのメッセージ 誰もが驚いた朝鮮の1月6日の水爆実験だったが、朝鮮が実験に踏み切ったのは、米国が朝鮮の新提案を無視した結果というのが、「8月事態」後の経緯を追った [...]…
1月24日、国連の少数者(マイノリティ)問題に関する特別報告者であるリタ・イザック氏が初めて訪日し、在日朝鮮人をはじめとする日本のマイノリティから話を聞き、ヘイト・スピーチデモが頻繁に行われた東京・新 [...]…
朝鮮大学校同窓会会報である「同窓会ニュース」第46号が2月初旬に発行され、各地同窓会会員らに配布される。 45号以来1年ぶりに発行される今回の会報は、朝大創立60周年に際した特別号。「創立60周年を迎 [...]…
総聯長野・中信支部大町分会の新年会が1月24日、大町市内の同胞飲食店で行われた。 これに、総聯本部の李光相委員長と総聯大町分会の方大成分会長をはじめとする役員、青商会メンバー、長野初中教員、ハナ信用組 [...]…
150人大合唱が実現、輝く瞳に思う 昨年11月6日、在日朝鮮学生中央芸術コンクール・声楽部門の後に行われた出場者、関係者による「交流会」。あの時のことを考えると、今でも胸が温かくなる。 近年、恒例とな [...]…
本紙1月の紙面には、華やかなチョゴリと新調したスーツに身を包んだ若者たちの笑顔が並んだ。成人を迎えた同胞青年たちは、今まで支えてくれたすべての人たちへの感謝を述べながら、同胞社会のために生きていくこと [...]…