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ホーム » 2016 (Page 132)

南北コリアと日本のともだち展/東京・上野で開催

南北コリアと日本のともだち展/東京・上野で開催

一人ひとりの顔が見える関係を築きたい 第15回「南北コリアと日本のともだち展~絵とメッセージでつなぐ日本と朝鮮半島~」(ともだち展)が13日~15日まで東京・上野のアーツ千代田3331で開催された。…

「北の食堂」禁止令 

「北の食堂」禁止令 

南当局が「海外にある北の食堂」を利用してはならないと「禁止令」を出した。支払われる外貨が「北の核・ミサイル開発に使われる」というのが理由だ。…

「ミサイル発射」デマで緊急事態煽ったメディア/歴史を忘れ、世界が見えなくなる 浅野健一

「ミサイル発射」デマで緊急事態煽ったメディア/歴史を忘れ、世界が見えなくなる 浅野健一

〈倭の国・島国日本は17日午後5時45分、鹿児島県の種子島宇宙センターから、「X線天文衛星」と称して長距離弾道ミサイルを発射した〉。 日本の衛星打ち上げ成功について、朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)、中 [...]…

〈ピョンヤン笑顔の瞬間 83〉わが子にくぎ付け

〈ピョンヤン笑顔の瞬間 83〉わが子にくぎ付け

家族で訪れた凱旋青年公園遊園地。 絶叫マシーンに乗りに行った家族の帰りを、ベビーカーに乗った幼子と待つアボジ。 目の前でごう音を響かせ、急角度で動く乗り物に釘付けのわが子。 そんな光景を映し出すわが子 [...]…

〈東北初中ハッキョ便り 9〉ここにしかないもの「創造ラボ」

〈東北初中ハッキョ便り 9〉ここにしかないもの「創造ラボ」

ラボは研究所という意味で「創造ラボ」を直訳すると、「創造研究所」となる。子どもたちが自ら作り出す力を育てたいと、LEGOブロックを取り入れた授業が3年前から始まった。対象は低学年で週に一度土曜日に二時 [...]…

〈ウリウリ昆虫図鑑 10〉特性や修正を人の生活に役立てる

ナレ:前回、博士が教えてくれたようにお正月にハラボジの家に行って、枯れ木や小枝を拾っておいたから春が来るのが待ち遠しいです! 昆虫博士:博士も本当にそうです。いきなり寒くはなりましたが、昆虫たちも春の [...]…

【寄稿】分断のための「和解」――/李杏理

「談合」を下支えした日本社会の動き 年の瀬迫る12月28日。南・日外相会談において、「慰安婦」問題が「最終的かつ不可逆的に解決」と発表された。サバイバーたちの合意もない、一方的な通告だった。「平和の碑 [...]…

〈取材ノート〉即席品評会を開催

〈取材ノート〉即席品評会を開催

平壌・万景台区域の先興食料工場で作られている5個の製品が、昨年、朝鮮の国内最優秀製品に授与される「12月15日品質メダル」を授賞した。この工場を取材をすると、快挙の裏側には商品開発にかける飽くなき探究 [...]…

ローザンヌ・ファイナリストに四日市出身の金世友さん

ローザンヌ・ファイナリストに四日市出身の金世友さん

「ダンサーの喜び感じる」 2月にスイスで行われた「第44回ローザンヌバレエコンクール2016」で四日市初中出身のバレエダンサー・金世友さん(18)がファイナリストに選ばれた。 惜しくも入賞は逃したが、 [...]…

地域の力

地域の力

「支部の力」「分会の力」とは何か。その力が弱まったり強まったりすることで朝鮮学校の生徒数にまで影響が出る。そのため、同胞の多様な声に応えていこうと、各地の総聯支部や分会ではさまざまな取り組みが行われて [...]…