西東京第1初中の韓智由さん(初4、むさしの音楽教室)が、2月14日、よみうり大手町ホールで開催された第6回日本バッハコンクール全国大会で金賞を受賞した。 小学3、4年生の部に出場した韓さんは、日本各地 [...]…
在日朝鮮人女性に対する差別是正も 国連の女性差別撤廃委員会(CEDAW)は7日、日本政府への勧告を含む総括所見を公表した。在日朝鮮人女性を含むマイノリティ女性に関する差別是正や日本軍性奴隷制問題に関し [...]…
朝鮮の自主的平和統一支持日本委員会の代表が11日、駐日米国大使館を訪れ、7日から行われている米南合同軍事演習「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル16」をただちに中止するよう米国政府に求めた。 同委員 [...]…
最終更新 2016.3.11 福島 ★東日本大震災復興支援チャリティー公演in福島「手と手をつなごう」 4月2日(土)、18時〜(17時30分開場)、郡山市民文化センター(JR「郡山」駅から福島交通バ [...]…
各地の朝鮮学校で、学年度末恒例の学芸会が行われている。とくに今学年度に創立70周年を迎えた学校では、学芸会という枠を超え記念祝賀公演として盛大に開催された。保護者だけでなくより多くの同胞たちが会場に足 [...]…
2011年3月11日の東日本大震災から5年。本紙は、被害の大きかった宮城県と福島県の同胞たちを訪ね、復興に向けたこれまでの5年間と現状をレポートした。 関連記事 〈東日本大震災から5年〉「次は僕が守り [...]…
どうしても入りたかった専門食堂 2014年3月、厳しい冬の寒さから一変して春日和を肌で感じられるようになった頃、ウリナラを訪問した。今回は仕事ではなく平壌にいる姉と、咸興(ハムン)にいる従妹達に会うた [...]…
宮城県の同胞女性高齢者組織「金陽会」責任者を務めている李正子さん(78)は、5年前、自宅が全壊扱いとなった。震災後に東北初中で一カ月間、夫と共に避難生活を送った。学校がなかったらどうなっていただろうと [...]…
学校現場から 未曾有の災害から5年。震災直後の混乱や、いまだ拭えぬ見えない放射線への不安。その中で、ウリハッキョ、そして子どもたちを最前線で守り続けてきたのは福島初中の教員たちだった。 「がむしゃらに [...]…
昨年12月、福島県郡山市にオープンした焼肉店「ふざん」。李益正さん(75)、遠藤宗子さん(65)夫婦と一人息子の李純一さん(30)が営む。その始まりは、50年前、双葉郡浪江町で益正さんの母親が開いた「 [...]…